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小千谷縮とは

夏着物として知られる麻100%の織物。

強撚糸の緯糸が生む「シボ」が特徴。

その凹凸により肌との接地面が少なく、吸水・発散性に優れています。

17世紀 現在の兵庫県明石から移り住んだ堀次郎将俊公が、

それまであった越後麻布に明石縮の技法を加えて生まれました。

弊社のこだわり

麻の原糸~染色~糊つけ~製織を自社で一貫生産しております。

「こんにゃく糊一本糊付け加工」で生まれる独特のシャリ感が特徴です。​

現場からの様子をインスタグラムより発信中です。

弊社の「ものづくり」をご覧ください。